月夜の書斎 - Moonlit Reeding room -
時代小説

畠中恵「しゃばけ」シリーズ、読む順番! あなたを迷宮に誘う、魅惑の読書案内

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畠中恵先生のしゃばけシリーズの読む順番とその魅力をご紹介します。
「しゃばけ」シリーズ、名前は聞いたことがあるけれど、どんなお話なの?と、思っている方もいるかもしれません。

舞台は江戸時代。
薬種問屋の長崎屋を営む、病弱な若旦那・一太郎と、彼を取り巻く個性豊かな妖たちが織りなす、優しく不思議な物語です。

「しゃばけ」シリーズの魅力は、何と言っても、若旦那と妖たちの温かい絆。
人間と妖という、異なる存在でありながら、互いに理解し合い、支え合う姿は、多くの読者の心を掴んでいます。

まるで、江戸時代にタイムスリップしたかのような、臨場感あふれる描写も魅力の一つ。
当時の風俗や習慣、人々の暮らしぶりが生き生きと描かれており、物語の世界に深く引き込まれることでしょう。

そして、「しゃばけ」シリーズは、単なるファンタジーではありません。
様々な事件を通して、人間の心の弱さや強さ、そして、人と人との繋がりを、優しく描き出しています。

ぜひ、あなたも「しゃばけ」の世界に触れて、心温まるひとときを過ごしてみませんか?

月夜の栞
  • 若旦那と妖たちの、心温まる交流
  • 江戸の町を舞台にした、ちょっと不思議な日常
  • 様々な事件を通して描かれる、人間模様
  • 読者をほっこりさせる、ユーモラスな語り口

「月夜の書斎 – Moonlit Reading room」へようこそ。

夜の帳が下り、静寂が訪れる頃、書斎の窓辺には月の光が優しく差し込みます。
本を片手に、ゆったりとくつろぐには最高の時間ですね。

今宵は、そんな至福の時間にぴったりの、畠中恵先生の「しゃばけ」シリーズをご紹介いたします。

このシリーズ、一体どんな順番で読めばいいのかしら?と迷っている方もいらっしゃるかもしれません。
様々な読み方がありますが、今回は私のおすすめの順番と、それぞれの魅力をお伝えしていきますね。

畠中恵「しゃばけシリーズ」、読む順番はコレで決まり!

「しゃばけ」シリーズは、現在23巻まで刊行されています。
初めて読む方は、どの巻から手に取れば良いのか、迷ってしまうかもしれませんね。

基本的には、刊行順に読んでいくことをおすすめします。
刊行順に読むことで、若旦那や妖たちの成長、そして物語の世界観の変化を、自然な流れで楽しむことができます。

読む順番
  1. しゃばけ (2001年12月21日発売)
  2. ぬしさまへ (2003年5月22日発売)
  3. ねこのばば (2004年7月22日発売)
  4. おまけのこ (2005年8月22日発売)
  5. うそうそ (2006年5月31日発売)
  6. ちんぷんかん (2007年6月22日発売)
  7. いっちばん (2008年7月31日発売)
  8. ころころろ (2009年7月31日発売)
  9. ゆんでめて (2010年7月30日発売)
  10. やなりいなり (2011年7月29日発売)
  11. ひなこまち (2012年6月29日発売)
  12. たぶんねこ (2013年7月22日発売)
  13. すえずえ (2014年7月31日発売)
  14. なりたい (2015年7月22日発売)
  15. おおあたり (2016年7月22日発売)
  16. とるとだす (2017年7月21日発売)
  17. むすびつき (2018年7月20日発売)
  18. てんげんつう (2019年7月18日発売)
  19. いちねんかん (2020年7月17日発売)
  20. もういちど (2021年7月19日発売)
  21. またあおう (2021年12月1日発売)
  22. こいごころ (2022年7月21日発売)
  23. いつまで (2023年7月20日発売)

ようこそ、妖(あやかし)と人が織りなす世界へ

江戸の町に潜む、妖たち

舞台は江戸時代。
人間の住む世界のすぐ傍らには、もう一つの世界が広がっています。
それは、妖たちの世界。

「しゃばけ」シリーズでは、様々な妖たちが、人間と共存しながら暮らしています。
彼らは、時に人間に力を貸し、時にいたずらをし、時に人間の心を惑わします。
そんな妖たちの存在が、物語に不思議な魅力を与えているのです。

長崎屋の若旦那と、個性豊かな仲間たち

主人公は、江戸有数の薬種問屋「長崎屋」の若旦那、一太郎。
病弱な体でありながら、心優しく、聡明な少年です。
そして、彼を取り巻くのは、個性豊かな妖たち。

一太郎の母方の従兄弟である、妖の血を引く仁吉。
一太郎を守るように寄り添う、犬神、白沢、鳴家。
他にも、座敷童子や猫又など、様々な妖たちが登場します。

彼らは、時に喧嘩をしたり、助け合ったりしながら、賑やかな日々を過ごしています。
若旦那と妖たちの、温かい交流は、このシリーズの大きな魅力の一つです。

番外編で楽しむ、もう一つの「しゃばけ」

本編以外にも、「しゃばけ」シリーズの世界を広げる作品があります。

例えば、「しゃばけ」シリーズの番外編として、「えどさがし」や「みっけ」などがあります。
これらの作品では、本編で語られなかったエピソードや、新たな登場人物の視点から描かれた物語を楽しむことができます。

また、「しゃばけ」シリーズのガイドブックとして、「しゃばけ読本」も出版されています。
登場人物やあらすじ、用語解説などが詳しく掲載されているので、シリーズをより深く理解したい方におすすめです。

ドラマや漫画で広がる「しゃばけ」ワールド

「しゃばけ」シリーズは、ドラマや漫画にもなっています。

ドラマでは、実写で描かれる若旦那や妖たちの姿を楽しむことができます。
漫画では、原作とはまた違ったタッチで描かれた「しゃばけ」の世界を楽しむことができます。

ドラマや漫画を通して、「しゃばけ」シリーズを新たな視点で楽しんでみるのも良いですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
畠中恵先生の紡ぎ出す「しゃばけ」シリーズの世界。
江戸の町を舞台に、病弱な若旦那と個性豊かな妖たちが織りなす物語は、きっとあなたの心を和ませてくれたことでしょう。

長崎屋の賑やかな日常、そこに暮らす人々と妖たちの温かい交流、そして、様々な事件を通して描かれる人間模様。
ユーモラスな語り口の中に、時には切なさや哀愁が漂うのも、「しゃばけ」シリーズの魅力です。

初めてこのシリーズを読む方は、ぜひ刊行順に手に取ってみてください。
若旦那や妖たちの成長を、共に感じながら、物語の世界に浸ることができます。
もちろん、番外編やドラマ、漫画を通して、「しゃばけ」の世界をさらに広げていくのもおすすめです。

「しゃばけ」シリーズは、何度読んでも新しい発見がある、奥深い作品です。
ぜひ、「月夜の書斎 – Moonlit Reading room」で畠中恵先生の紡ぎ出す物語に浸り、静かな夜を過ごしてみてはいかがでしょうか?

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