月夜の書斎 - Moonlit Reeding room -
あさのあつこ

あさのあつこ「おいち」シリーズの読む順番!不思議な世界へ誘う。

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あさのあつこ先生の「おいち不思議がたり」シリーズの読む順番とその魅力をご紹介していきます。

主人公・おいちは、武家の娘でありながら人の心の声が聞こえるという不思議な力を持つ少女。
江戸時代を舞台に、おいちが様々な事件や人々との出会いを通して成長していく物語です。

おいちの幼馴染・銀次や兄の信吾など、魅力的な登場人物が物語を彩ります。
そして、おいちは不思議な力を使いながらも、人々の心の温かさに触れ、困難を乗り越えていきます。
物語を通して、江戸時代の文化や風習を垣間見ることができるのも魅力の一つです。

シリーズは現在6巻まで刊行されており、それぞれに個性的なストーリーが展開されます。
「おいち不思議がたり」シリーズは、時代小説でありながら、ファンタジー要素も含まれており、幅広い世代に楽しめる作品です。

アナタは、「おいち不思議がたり」シリーズは読まれましたか?
ぜひ、この機会に「おいち不思議がたり」シリーズを手に取ってみてください。

月夜の栞
  • 個性豊かな登場人物たち
  • 心温まるストーリー
  • 江戸時代の暮らしぶり

「月夜の書斎 – Moonlit Reading room」へようこそ。

夜の帳が下り、静寂が訪れる頃、書斎の窓辺には月の光が優しく差し込みます。
本を片手に、ゆったりとくつろぐには最高の時間ですね。

今回は、そんな秋の夜長にぴったりの時代小説シリーズ「おいち不思議がたり」をご紹介いたします。
あさのあつこ先生が生み出す、魅力的な江戸の世界へご案内させていただきます。

あさのあつこ「おいちシリーズ」順番はコレで決まり!

「おいち不思議がたり」シリーズを初めて読む方は、下記の刊行順に読んでみてください。

読む順番
  1. 『おいち不思議がたり』
  2. 『桜舞う おいち不思議がたり』
  3. 『闇に咲く おいち不思議がたり』
  4. 『火花散る おいち不思議がたり』
  5. 『星に祈る おいち不思議がたり』
  6. 『渦の中へ おいち不思議がたり』

あさのあつこ先生ってどんな人?

「おいち不思議がたり」シリーズの著者、あさのあつこ先生。
1954年生まれの先生は、児童文学から一般小説まで幅広く執筆されています。
代表作には、映画化もされた「バッテリー」や、直木賞を受賞した「バッテリー」などがありますね。

あさの先生の作品の魅力は、なんといっても登場人物たちの生き生きとした描写です。
喜び、悲しみ、怒り…様々な感情を繊細に表現することで、アナタはまるで物語の中にいるかのような臨場感を味わえます。
特に、子供たちの心の機微を描くことを得意とし、多くの読者の共感を呼んでいます。

「おいち不思議がたり」シリーズの魅力に迫る!

「おいち不思議がたり」シリーズは、江戸時代を舞台にした時代小説です。
主人公のおいちは、武家の娘でありながら、不思議な力を持つ少女。
人の心の声が聞こえてしまうという、ちょっと変わった能力を持っているんです。

このシリーズの魅力は、大きく分けて3つあります。

個性豊かな登場人物たち

おいちをはじめ、周囲を取り巻く人々は皆、個性豊かで魅力的です。
例えば、おいちの幼馴染で、剣の腕が立つ少年・銀次は、クールなようでいて実は優しい心の持ち主。
おいちの能力を理解し、いつも彼女を支えています。

また、おいちの兄・信吾は、責任感が強く、妹思いの優しい兄。
しかし、武家社会のしきたりにとらわれ、葛藤することも少なくありません。
このように、登場人物一人ひとりにしっかりとスポットライトが当てられており、彼らの成長や変化していく様子を読むことができるのも、このシリーズの魅力です。

心温まるストーリー

「おいち不思議がたり」シリーズは、人と人との繋がりや心の温かさを描いた物語です。
おいちは、不思議な力を通して、様々な人々の悩みや苦しみに触れていきます。
そして、持ち前の優しさと勇気で、彼らを救おうと奮闘するのです。

時には辛い出来事に直面することもありますが、おいちの周りには、彼女を支える家族や仲間がいます。
彼らの温かい愛情に包まれながら、おいちは困難を乗り越え、成長していくのです。
アナタもまた、おいちの姿を通して、勇気や希望をもらえることでしょう。

江戸時代の暮らしが垣間見える

「おいち不思議がたり」シリーズでは、江戸時代の町並みや人々の暮らしぶりが生き生きと描かれています。
当時の文化や風習、身分制度などが、物語を通して自然と学べるのも魅力の一つです。
まるでタイムスリップしたかのように、江戸の街を散策する気分を味わえます。

いざ、「おいち不思議がたり」シリーズを順番にご紹介

「おいち不思議がたり」シリーズは、現在6巻まで刊行されています。
各巻ごとに、おいちの成長や新たな出会いが描かれ、読み応え抜群です。
ここでは、それぞれのあらすじと見どころを、出版順にご紹介しましょう。

第一弾『おいち不思議がたり』

シリーズ第一作目となる本作では、おいちが不思議な力に目覚め、戸惑いながらも、その力を使って周りの人々を助けようとする姿が描かれています。
幼馴染の銀次との友情、兄・信吾との絆、そして、初めて出会う人々との交流を通して、おいちは少しずつ成長していきます。
江戸の町並みや人々の暮らしが生き生きと描かれているのも見どころです。

第二弾『桜舞う おいち不思議がたり』

第二弾では、おいちの不思議な力はますます強くなり、彼女の周りで起こる事件も複雑化していきます。
桜が咲き乱れる季節、おいちは新たな出会いを経験し、友情を深めていきます。
しかし、それと同時に、悲しい別れも経験することに…。
喜びと悲しみ、光と影が織りなす、感動的な物語です。

第三弾『闇に咲く おいち不思議がたり』

第三弾では、おいちは、江戸の暗部に触れることになります。
貧困、差別、犯罪…
厳しい現実を目の当たりにし、おいちは深く傷つきます。
しかし、それでも彼女は、自分の力で人々を救いたいと願います。
闇の中でもがき苦しみながらも、前向きに生きようとするおいちの姿に、心打たれることでしょう。

第四弾『火花散る おいち不思議がたり』

第四弾では、おいちの家族に危機が訪れます。
信吾が、藩の陰謀に巻き込まれてしまうのです。

おいちは、家族を守るため、そして、信吾を救うため、奔走します。
ハラハラドキドキの展開の中、おいちの勇気と機転が光ります。
家族愛、友情、そして正義感がテーマの、力強い物語です。

第五弾『星に祈る おいち不思議がたり』

第五弾では、おいちは、遠い故郷からやってきた少女・雪と出会います。
雪は、病に苦しむ弟を救うため、江戸にやってきました。

おいちは、雪の願いを叶えるため、力を尽くそうとします。
二人の少女の友情、そして、家族への愛が感動を呼ぶ物語です。

第六弾『渦の中へ おいち不思議がたり』

最新刊となる第六弾では、おいちは、大きな渦に巻き込まれていきます。
江戸の町を揺るがす大事件が発生し、おいちの周りで、次々と不可解な出来事が起こり始めるのです。

おいちは、事件の真相を突き止めようと、危険な調査に乗り出します。
シリーズ最大の謎とスリルが待ち受ける、衝撃の展開をお楽しみください。

「おいち不思議がたり」がついにドラマ化!葵わかな&工藤阿須加で江戸の謎を解き明かす!

「おいち不思議がたり」シリーズのドラマ化がついに実現しました!
※NHK BSプレミアムにて、2024年9月1日から放送が開始されています。

主人公・おいちを演じるのは、NHK連続テレビ小説「わろてんか」でヒロインを務めた葵わかなさん。
持ち前の明るさと芯の強さを持ち合わせたおいちを、どのように演じているのか、期待が高まりますね。

そして、おいちの幼馴染で剣の腕が立つ少年・銀次役には、工藤阿須加さん。
さわやかなイメージの工藤さんが、クールな銀次をどう演じるのか、注目です。

その他にも、おいちの父・松庵役に玉木宏さん、岡っ引きの親分・仙五朗役に髙嶋政宏さんなど、実力派俳優陣が脇を固めます。

ドラマでは、原作の世界観を忠実に再現しながらも、ドラマオリジナルの要素も加わっているとのこと。
原作ファンはもちろん、ドラマで初めて「おいち不思議がたり」の世界に触れる方も、楽しめる内容になっているのではないでしょうか。

放送を見逃してしまった方も、NHKオンデマンドなどで視聴できる可能性がありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

まとめ

「おいち不思議がたり」シリーズは、魅力的な登場人物、心温まるストーリー、そして、江戸時代の文化や風習を学べる時代小説です。
読めばきっと、あなたもおいちのファンになるはず。

江戸時代の深川を舞台に、人の心の声が聞こえる不思議な力を持つ少女・おいちの物語は、読み終えた後も心に残る温かい余韻を残してくれますね。

改めて、シリーズ全体を振り返ってみましょう。

おいちは、医者である父・松庵を手伝いながら、患者の往診に出かけたり、薬を煎じたりする日々を送っています。
そんな彼女を悩ませるのが、死者の姿が見えてしまう不思議な力。
戸惑いながらも、おいちは持ち前の優しさと、この不思議な力を使って、困っている人々を助けようと奮闘します。

シリーズを通して、おいちの成長を見守ることができるのも魅力の一つです。
最初の頃は、自分の力に戸惑い、時にその力を恐れることもありました。
しかし、様々な経験を通して、おいちは力の使い方を学び、人として大きく成長していきます。
銀次や信吾、そして多くの患者たちとの出会いは、おいちの心を育み、彼女を支えるかけがえのない存在となっていくのです。

「おいち不思議がたり」シリーズは、単なる時代小説の枠を超え、ミステリー、ファンタジー、ヒューマンドラマといった様々な要素が融合した、奥深い作品です。
アナタは、おいちと共に江戸の町を歩き、事件を解決し、人々の心の温かさに触れることで、時代を超えた感動を味わうことができるでしょう。

もし、アナタがまだこのシリーズを手に取ったことがないなら、ぜひ一度読んでみてください。
きっと、おいちの不思議な力と、心温まる物語に魅了されるはずです。

「おいち不思議がたり」シリーズで、江戸時代にタイムトリップしてみませんか?

「月夜の書斎 – Moonlit Reading room」で、あさのあつこ先生の作品を読みながら、静かな夜を過ごしてみてください。

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